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国際教養コースで地域課題解決教育プログラムがはじまりました

地域課題をビジネスの力で解決

 8月31日(水)、本校英数科国際教養コースで地域課題解決教育プログラム「Dream Gateway Active Learn Program」が始まり、静岡新聞(9/1朝刊)でも紹介されました。

 企業、行政、そして学校3者のコラボレーション(collaboration:共同作業)によって地域の課題を発見し、その課題を解決するために資金調達・資金運用といったファイナンス(finance)までを考えた事業構想を練るというものです。全8回でフィールドワークも行い、ビジネスの力で地域課題を解決しようという内容です。

 今回は第一日目。開講式の後、講義が始まりました。有限責任監査法人トーマツの担当者からの講義、グループワーク、発表と充実した内容でした。およそ3時間半の時間でしたが、生徒たちは3グループに分かれ、企業の役割、地域の現状等についての講義を聞き、その課題について議論を交わし、グループでまとめ発表をするなど、活発に活動しました。

 講義終了後、このプログラムを支援して下さる焼津信用金庫の方が『産業のまち藤枝 創業史』という藤枝の産業や事業所の歴史や経営理念等を紹介した立派な書物を生徒一人ひとりにプレゼントして下さいました。 次回第二日目は9月28日(水)に実施します。