保護者による職業講話の開催
2月19日(土)の午前中、キャリア学習を更に深める活動の一環として、中学生を対象に、その保護者を講師に迎えた職業講話「世の中の仕事ってどんなモノ?」を、図書室で行いました。講師(「夢・語りびと」)として、食品検査と分析・看護士・演劇の制作を職業とされている3名にお願いしました。
「食品検査と分析」については、微生物検査といった専門的な内容を、プロジェクターを用いて分かりやすく説明して下さいました。「看護士」については、ご自身が当日の朝3時までの夜勤を終えての出席となりました。看護士として必要な「決まったことはする」「正直になる」「コミュニケーション能力をつける」と言う、当たり前のことを行う大切さを強調されていました。演劇の制作をされている保護者は、ご自身の中高6ヵ年教育の経験を通して、「幸福を得るための指針」として、「脳―心―体力」の三角形が作り出す面積(=幸福度)を使って説明されるなど、とてもユニークな語り口で説明しました。
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普段とは違う講師の話に、生徒たちは興味を持ちながら、熱心に話に聞き入っていました。





